旅人マイケルオズのニッポンひとり旅語り

全都道府県を巡り歩いた旅人が、ひとり旅で訪れた旅先の素晴らしさ、楽しいエピソードなどを紹介し、併せて旅の情報やノウハウも語っています

平成時代、どんな旅をしてきたのだろうか?

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初の北海道旅行で気取ったポーズを取る若き私(1989年)

 平成を締めくくる幕引きの日がやってきました。それは、新時代「令和」の始まりを迎えるための節目でもあります。そもそも、私がひとり旅をスタートさせたのは平成4年、30歳になってからで、平成時代は我がひとり旅の歴史とも言えます。むろん、令和になってもひとり旅の歴史は継続されていくわけですが(笑)。

 昭和の時代が終わり、平成の世になった時はまだ20代で、旅行といえば社員旅行、入会していた青年学級の研修旅行、それから気が向くままに友人たちと出かける、そんな感じでした。当時は他のレジャーや恋愛?に無我夢中で、まさか平成時代に100回ものひとり旅をするとは想像だにしませんでした。

 意外なことに、1989年の平成最初の旅路は北海道でした。社員旅行で函館から札幌を訪れたのですが、もちろん初めての北海道だったし、飛行機に乗るのも初めて。それ以来北海道はお気に入りの地になり、ひとり旅として訪れた都道府県としてはダントツとなる16回を数えました。

 平成4年から25年までは年平均4回以上のひとり旅を重ね、ここ5年間はそのペースがかなり落ちてしまいましたが、平成時代のうちに100回の大台に到達できました。自分自身の健康と旅行ができる環境にいることに感謝したいと思います。なお、当ブログでは相も変わらず、平成のひとり旅を語り続けていく所存です。