旅人マイケルオズのニッポンひとり旅語り

全都道府県を巡り歩いた旅人が、ひとり旅で訪れた旅先の素晴らしさ、楽しいエピソードなどを紹介し、併せて旅の情報やノウハウも語っています

旅の雑感や旅への思い

広島原爆の日に合わせて一筆

原爆ドーム(2012年) 74年目を迎える「広島原爆の日」。人類史上最悪の武器である核兵器が初めて使われた日として、日本人だけでなく、世界中の人に忘れてもらいたくない一日です。 広島には2012年に訪れていますが、その時は別の観光地を巡った途中…

ひとり旅に不適な8月

明野のひまわり畑(2014年) ひとり旅は道楽なので、ほぼ年がら年中旅行のことを考えていますが、数多くのひとり旅を振り返ると、最も旅行をした回数が少ないのは8月です。これには幾つかの理由があります。 まず季節要因です。言うまでもなく真夏の真っ最…

名古屋でたっぷり遊んできました

初めて訪れた名古屋競馬場(2019年) 3連休を利用して名古屋に出かけ、伏見地下街飲み歩き、瀬戸市ミニ観光、大相撲名古屋場所観戦、ビールの祭典来場、そして初の名古屋競馬場来場と、盛りだくさんの内容で遊んできました。 軸となった大相撲名古屋場所で…

名古屋レジャーに出かけます

昨年のビールの祭典のようす(2018年) 連休を利用して、名古屋に出かけてきます。今回はひとり旅というよりもレジャーという感じですね(笑)。軸になるのは毎年恒例の大相撲名古屋場所観戦で、このほかにも幾つかの「お楽しみ」を盛り込んでみました。 名…

47番目のひとり旅の目的地

30年ぶりに訪れた長瀞(2002年) 1992年にひとり旅を開始し、2000年2月の沖縄旅行で47都道府県すべてを踏破したことになりました。しかし、ひとり旅に限定するならば沖縄が40番目となり、その時点で7県にひとり旅としては訪れていませんでし…

全都道府県踏破~21世紀バージョン

福島県白河市の小峰城址(2009年) 私は、還暦(60歳)までに日本全国の全都道府県の3巡目踏破を目標にひとり旅を続けています。先日の宮崎行きで、残すところあと4県に迫ってまいりました。還暦まで2年半あるので、何とか達成できそうです。 全都道府…

旧富山港線で宮脇俊三さんが見た光景 2018年11月

右側が旧富山港線東岩瀬駅ホーム(2018年) 紀行作家の宮脇俊三さんの著書「時刻表2万キロ」を読んでいると、綿密に立てた計画が予想外のハプニングで狂ったとのエピソードが随所に登場します。著書の最初に登場するエピソードとして富山県内の鉄道が紹介さ…

紀行作家・宮脇俊三さんとの共通点

宮脇俊三さんの代表作 鉄道の紀行作家である宮脇俊三さんが亡くなってから16年が経ちました。デビュー作である「時刻表2万キロ」をはじめ、いわゆる「乗り鉄」の視点から様々な著書を出されており、先日も「最長片道切符の旅」を書店で入手しました。 「…

旅行計画を立てるコツ~それは逆算論!

新宿駅を出発する前のあずさ号(2019年) 今回は直接、平成のひとり旅に関係するブログではありませんが、毎回私がどんなふうに旅行計画を立てているのかをちょっとご紹介してみたいと思います。限られた日数で旅行をするためのキーワードになるのが「逆算論…

宮崎・日南の旅から戻りました

飫肥杉を使った車体の「海幸山幸」号(2019年) 2日間という短い日程でしたが、無事に宮崎県の旅を終えて帰ってきました。久しぶりに太平洋の大海原を眺め、うまい魚をいただいてリフレッシュ!。月曜日からは再び、仕事に戻って働く毎日が続いていきます(…

宮崎・日南への旅に出かけます!

宮崎空港に着陸中の飛行機(2002年) 令和のひとり旅第2弾として、この週末に宮崎県へ出かけます。飛行機で羽田と宮崎空港を往復し、日南海岸一本に絞った1泊2日のプランで、前泊として本日夜には東京の蒲田に滞在し、ささやかに飲み歩きをする予定です(…

比較的アクセスしやすい中京圏の空港

名古屋経由なら中部国際空港を利用 中京圏には、中部国際空港と県営名古屋空港(小牧空港)の2つの空港があり、航空機のダイヤによって空港を使い分けています。どちらにしても、中央西線の特急列車が出ている名古屋駅までのアクセスが必要となります。 中…

空港からのバスで冷や汗をかく

たくさんの飛行機が離発着する羽田空港 羽田空港に到着し、空港ターミナルをスムーズに通過でき、さあアクセス交通を利用しようと考えた時、京浜急行とモノレール以外の手段としてリムジンバスを利用する方法があります。ただし、これは冒険であると思い知ら…

空港と最寄り駅のアクセスは余裕を持とう

東京モノレールの車内。深夜で乗客はほぼゼロ・・・(苦笑) 遠くへ旅行する際は、最低片道は航空機を使わなければなりません。一気に目的地に向かってくれる半面、復路の場合、例えば羽田空港なら中央本線の特急が出発する新宿駅までのアクセスを確実にする…

デジタルカメラによって変わったこと 2006年8月

デジカメで撮影した松島(2006年) 以前にも書きましたが、平成時代の中で大きな変化を遂げたものの一つにカメラがあります。フィルムからデジタルへと様変わりし、同じ一眼レフでも写真の枚数を気にすることなくバンバン撮影ができ、その場ですぐ撮った画像…

趣味から「道楽」になったひとり旅~令和の時代に向けて

平成を締めくくる100回目の旅先・川越市(2019年) ひとり旅を趣味と言えるようになったのがいつ頃だったのか定かではありませんが、ひとり旅にどっぷり浸かるようになったのは1997年からでした。この年はプライベートで紆余曲折があった挙げ句、ひと…

平成時代、どんな旅をしてきたのだろうか?

初の北海道旅行で気取ったポーズを取る若き私(1989年) 平成を締めくくる幕引きの日がやってきました。それは、新時代「令和」の始まりを迎えるための節目でもあります。そもそも、私がひとり旅をスタートさせたのは平成4年、30歳になってからで、平成時…

旅行中止に追い込まれる幾つかの事情 2011年ほか

ここまで綿密な計画を立てたのに・・・(2011年) ひとり旅や大相撲観戦などの計画を立てる際、私は事前から準備万端整えることにしています。チケット類の入手は当然でしょうが、それとほぼ同時にホテルも早めに確保し、航空券や切符も購入できる最速のタイ…

東京、名古屋、大阪で定番化しつつあるお楽しみ 2017年頃~

駄菓子屋ゲーム博物館(2019年) 23日の午後から24日にかけて東京都内をウロウロしてきました(笑)。もちろん目的は飲み歩きで、23日夜は浅草橋と秋葉原で、24日昼は赤羽、王子、池袋と巡ってきました。若者やサブカルチャーの街と思っていた秋葉原…

飲み歩くだけのために旅先を訪れる 2011年3月

飲み歩きのみで訪れた大阪の酒場(2011年) 私のひとり旅の目的の中で、絶対欠かせないのが酒を飲むことです。旅先で美味しい魚や名物料理、ご当地グルメをいただきながら、一杯飲むのは極上の楽しみです。若いころは「飲み」よりも「食」の方にウエイトを置…

大河ドラマの舞台を旅することについて 2004年

新選組にちなんだイベントもあった(2004年) いろいろな目的を考えて旅の行先を決めていますが、私の場合、旅の楽しみの一つに「歴史探訪」を掲げており、それを主目的にプランニングすることもあります。とくに大河ドラマの舞台となった場所は、自分で実際…

初めてのひとり旅に出発するぞ!(その2)1992年6月

気仙沼駅前(1992年) そもそも、どうして気仙沼市を旅先として選定したのでしょうか?。当時に日記を見ても、気仙沼市そのものに特別な思いがあったわけではありません。私の旅は時刻表を基本にプランを立てていくので、東北新幹線とのアクセスを考慮するな…

初めてのひとり旅に出発するぞ!(その1)1992年6月

私がひとり旅を始めたのは30歳になった年。つまり、10代20代の頃はひとり旅を経験したことがなかったのです。そもそも、ひとり旅という概念すらなく、旅と言えば団体旅行、社員旅行というイメージでしたし、20代の頃は旅行をする暇もなければ、お金…